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ほぼ入手不可能と言っても過言ではない、幻の羊羹は確かにすごいが。

小ざさ羊羹03

小ざさ羊羹01

小ざさ羊羹02

小ざさ羊羹04

羊羹@小ざさ・吉祥寺・東京

吉祥寺の商店街の一角、隣のメンチカツの行列をよそに、
相変わらず小さな間口で、てきぱきと気を遣いながら客に応対している。
早朝には毎朝行列ができていて、それがここの羊羹を買い求める列だ。

丁寧に、手作りで作っているが故に、大量にできず、
だからすぐに売り切れてしまい、結果行列になるという仕組みだ。
しかも、できるだけたくさんの方に味わっていただきたいから、
以前はひとり5棹まで買えていたのが、今では3棹まで。
値段もずいぶん前まで580円だったのが、700円にしか値上がりしていない。
しかも、羊羹の箱の中には、沢山できずにごめん、という詫び状まで入っている。
お店の方の気遣いと商売度外視の心意気が、この行列の証なのかもしれない。

ここの羊羹はいわゆるあっさり甘さ控えめ系、小豆の香りを活かしたタイプ。
色も浅くとても柔らかで、北陸の方で日常的に食べられている
丁稚羊羹にとてもよく似ていて、それをソフィスケイトした感じだ。
非常に丁寧に作ってあるというのは舌触りでもわかる。

ネットリ系の雄、とらやの「夜の梅」と全く違うタイプの羊羹だが、
値段も1/5ぐらいなわけだから、そりゃ、行列もできる。
可能なら毎日でもいただきたい。が、並ぶことを考えると。
昼でも簡単に買える、ここの絶品最中に帰結する。
それも10個で510円なわけだから、ねえ。

小ざさ Web

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