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人づてに聞いて、なかなか美味しいと思っていたら、大増殖しているらしい鯛焼きや。

鳴門鯛焼01

鳴門鯛焼02

鳴門鯛焼03

鯛焼き@鳴門鯛焼本舗・神田・東京

人づてに美味しいと聞いて、最初に言ったのが、昨年の夏。
神田駅西口商店街の中に高そうな家賃をものともせずに、
間口三間ぐらいのお店があった。
天然を標榜するだけに、ちゃんと御三家のようにコテで一匹ずつ焼かれた鯛焼きは
パリパリの皮と香ばしい香りを活かした、見事な鯛焼きだった。

あんこはバランス良くアタマからしっぽまで、
しかも、あんこ本来の香りとくどくない甘さを持っている。
香ばしい皮の甘さとなかなかのバランスだ。
これはこれはなかなかのできではないか。

しかもここの売りである鳴門金時の餡、これがまた美味しい。
芋餡らしいネットリさと原料の芋の甘さを良く引き出している。
良くありがちなカスタードクリームやチョコレートなどより100倍良く合っている。
あんこ好きからは言いづらいが、むしろこれだけでも勝負できるのではないか。
値段もあんこが140円、鳴門金時が160円とこなれた金額で好感が持てる。

と思っていたら、先日通りかかった神田妻恋坂の角にもできていた。
そこでよく調べてみるとなんと、関西を中心にかなりの数の店舗が存在していた。
大手チェーンか商社がバックにいるのだろうか。
でも美味しい。

鳴門鯛焼本舗 神田西口店食べログ Web

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