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やはり時代と共に変わっていくもの、で済まされるのかなあ?

ねぎ焼き01
ねぎ焼き02
ねぎ焼き03
ねぎ焼き04

ねぎやき@やまもと・十三・大阪

すでに最初に訪れてから20年以上になるのだろうか。
十三の商店街でおばちゃんたちががんばっていた時代。
やがてすぐ脇に支店ができ、最近では梅田にもできたので、
大阪に行った際に手軽に立ち寄れるようになった。

しかし数年前からちょっと違和感を感じていた。
何か違う、あの「ねぎやき」はどこにいったのか。
あの、痛くないしょっぱさと、鼻に抜ける芳ばしさ、
なにより、これでもかと入っている九条ねぎ。

今回その調理工程を垣間見て、気づいた。
あの、世界遺産になった富士山のように
こぼれ落ちるように下地の大きさイッパイまで積み上げていた九条ねぎ、
それが、「あれっ」と声を出すほどほど少ない。
だからその後の工程でシナッとなったねぎを押さえるシーンもなく、
溶いた粉をさっとかけてへらで押さえる程度。
これじゃ違うよねえ。

写真は、昨年8月のものと今年の4月のもの。
90年代に撮った山になっている九条ねぎの写真を探したけど、
見つからなかった。悔しい。
でも、ここにはもう行くことはないかも。

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