<< 駅の立ち食いそば的なお店にしては、それはそれはもうびっくり。 | main | 土日祝日しかやっていないお蕎麦屋さんなんて、梅とそばの里、青梅にもあるんだねえ。 >>

伝統のホテルが作るものすごーく美味しくて滑らかなプリンは、値段でもちょっととろける。

宮ノ下01

宮ノ下02

宮ノ下03

宮ノ下04

宮ノ下05

宮ノ下プリン@picot・箱根富士屋ホテル

この、舌の上で感じる滑らかさは天下一品。
どうしたらこんな事ができるのだろうか。
下に沈むカラメルシロップはないが、
カナダからのメープルが原料らしい、なんとも上品な甘さ。
食べる人をとても幸せな気分にしてくれる。
そんなこんなですぐになくなってしまう、このプリン420円。
お店でも、すぐに売れてしまうらしい。

プリン以上の人気の定番、クラシックカレーパン。
ホテル内のレストランで供されるカレーをそのまま使うというふれこみ。
カレーパン好きとしては、外せないアイテムだろう。
とても濃いカレーは、辛さもちょうど良いが、ちょっと量が少なめ。
仕方がないのだが帰ってから食べるにはちょっと油が回ってしまう。
小麦の甘さを活かしたパン生地にくるまれたカレーパン、300円。

宮ノ下の坂を5軒ほど登ると、地元の渡辺ベーカリーがある。
ここには有名な「温泉シチューパン」があり、580円。
味といい、ボリウムといい、箱根を代表する味になっている。
これは全く比べるべくもないのだか、伝統あるホテルの雰囲気におののくのか、
どうしても私のようなビンボーニンは、渡辺ベーカリーを選んでしまうのが悲しい。

富士屋ホテルpicotのWeb
渡辺ベーカリーの紹介Web

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者
Comment:
Add a comment:









Trackback:
トラックバック機能は終了しました。