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やめられない、止まらない、と思わず口ずさむ、そんな時間を忘れさせる大学いも。

 千葉屋切り揚げ02

千葉屋切り揚げ01

大学いも@浅草・千葉屋

食べ始めると、止まらない。
甘さといい、蜜のバランスといい、食べながら笑ってしまう。
浅草は、浅草寺の裏側というか、北側に5656(ごろごろ)会館があるが、
その並びでお店というか、惣菜やふうの店構えで、
おじさん二人が商売をしているのが
千葉屋さんという大学いもやさんだ。
材料のさつまいもを千葉から仕入れているらしく、
だから千葉屋というのかもしれない。

いわゆる普通のほくほくの大学いももおいしいのだが、
うちでファンになっているのが、「切揚」という
むしろかりんとうに近い商品だ。
400グラム700円なのだが、時間が経つとしっとりしてくるので
200グラムにして小分けにして買っている。

いもそのものを薄く切って揚げていて、それだけでもおいしいであろうに
それに甘い蜜をかけているんだから、そりゃ、たまらない。
いわゆる、ちょっと厚めのポテトチップスふう大学いもだが、
食感と甘さと香ばしさが絶妙なのだ。
二枚の写真は、違う日に撮ったのだが、あたりまえだがその日によって色やカタチが違う。
可能であれば、作りたてを食べて欲しい。

千葉屋紹介Web

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