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元祖と本家、みたいな笑えるカラクリがあった京都の名物お菓子。

元祖八ッ橋1

元祖八ッ橋2

八つ橋@株式会社八ッ橋屋西尾為忠商店・京都

以前京都清水坂の途中で買い求めた名物のお菓子、八ッ橋。
とても美味しく、安く、それでいて愛想のいいおばあちゃんが
「うちのは違うよ」売っていた事を思い出しながら
京都の新京極を歩いていると「西尾」の看板がを見つけ
「これこれ」といいながら早速試食をいただいた。
あれ?これじゃないよなあ、とパートナーと意見が合致。

その後四条河原町でも発見、さらに八坂神社に行く手前でも発見。
しかし何回試食をしてみても違う。でも確かに「西尾」というお店だったよなあ、
そう言いつつも、実際に買い求めた清水坂にもいってみることにした。
そこで、新たにおもしろいことを発見した。
京都市内で幅広く多店舗展開をしているのは、
「本家西尾八ッ橋」と呼ばれている、本家八ッ橋西尾株式会社という大きな会社らしい。
探し求めていたお店は、
「元祖八ッ橋屋西尾」と呼ばれている、株式会社八ッ橋屋西尾為忠商店という小さなお店だった。
しかも市内に4店舗ほどしかないらしく、未だに手作りにこだわっているという。

「うちのは元の米から違うから」という通り、全く違う味がする。
他のお店と違って、肉桂の香りもかなり抑えてある。
保存料なども一切使っておらず、バリエーションもそれほど多くはないのだが、
何せ、元の八ッ橋そのものがおいしいのだ。
これこれ、といいながら、大量に買い込み、みんなのお土産にしたのはいうまでもない。

八つ橋屋西尾為忠商店新京極店紹介Web

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