<< 待つことが全く気にならない人気の食堂は、ゆったり時間が流れている。 | main | こんなに美味しいのに、どうして関西と名古屋でしか売っていないのかなあ。 >>

ビジネスとしてとてもうまくいった、そんなたい焼きは相変わらず美味しい。

神田達磨09


たいやき@神田達磨・東京神田小川町交差点

このお店が開いたのが、ちょうど2007年の暮れだったと思う。
気づいて最初に買ったときには、正直客あしらいも、
できあがったたい焼きに対する扱いもイマイチと思ったが、
味だけはナカナカと思ったモノだ。

それがメディアに載り、あれよという間に八重洲、上野、そして神保町にまで
新しいお店を出して、発展するお店になっていた。
その分、小川町は週末でも並ばずに買える、というのいいのかも。
でも、相変わらず「羽根付きたい焼き」としてはとても美味しい。
あんこのつぶつぶ感と小豆らしい香りの残し方、
それに回りの羽根だけでも十分美味しいと思わせる、
皮の作り方と焼き方、これはこれはと思わせる。

いわゆる養殖物のたい焼きではやはりピカイチではないのか。
今回は、お店ですぐ焼きたてをいただき、残りを
自宅でチンしてからオーブンで焼いてみた。
当然のことながら、やはり焼きたてが一番だった。

神田達磨のWeb

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者
Comment:
Add a comment:









Trackback:
トラックバック機能は終了しました。