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やっぱり名古屋の手羽先は、ここのヤツにに限る。ホントにそう思う

@風来坊手羽
@風来坊みそかつ

手羽先唐揚げ@風来坊・名古屋

最初に友人から情報をもらって、名古屋で最初に手羽先をいただいたときには、
風来坊も名古屋のプリンセス通りの、ただの居酒屋だった。
しかし、一緒いった人間は、突然無口になり手羽をむさぼったのを覚えている。
あれから既に16年ほど、風来坊は、70店舗にもなっていた。
今回訪れた若宮店は、やたらオシャレな若者向け。
最初に訪れた雑居ビルの2階のきったないお店とは、雲泥の差だ。

ともあれ、手羽先は当時の味のまま、
あの甘辛いそれでいてビリからで胡麻が良く利いた手羽先。
ビールに良く合う。今の値段は、一人前440円。
それでも写真の3人前は男女二人でぺろっと食べてしまう量だ。
16年前、古くからいる板さんに聞いたことがある。
一味で漬けたつけだれが重要だと、しかも揚げは当然二度揚げで、
油にはサメの油を混ぜて使っているのだとか。

現在、ライバルである「世界の山ちゃん」は、首都圏で十数軒も展開している。
かたや、風来坊は大宮だけだ。
どうやら、のれん分けを重視しているらしい。
しかし20年ほど前に西武新宿の駅前に出店し、
客足がイマイチで一年ほどで撤退したらしい。
これも当時の板前さんの情報だ。
できれば新宿、渋谷、池袋あたりにも再度出店して欲しいものだ。
写真は手羽3人前と味噌カツ。

風来坊

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