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ピントは甘いけど、ほのかに甘みのある花山椒の利いたピリカラの絶品。

陳健一麻婆豆腐

麻婆豆腐@陳健一/木場

この国の四川料理関係の人は、ほぼ陳健民というおじさんと何らかの関係がある。
それぐらい、業界に強烈な影響を与えた人が、六本木の四川飯店のこの元オーナーシェフ。
その息子さんが陳健一さんで、今ではテレビでもおなじみになっている。

その彼が各地に親父さんの得意料理であった麻婆豆腐の専門店を各地に出している。
これがすこぶるうまい。いや涙が出る。
もちろん、美味しくて涙が出るのだが、おやじさん流の麻婆と
花山椒の利いた正統派の麻婆の両方を
味わえるように出しているのが、涙が出るのだ。
個人的には親父さんから受け継いだ味が好きなのだが、
ピントの甘い写真は正統派の山椒の利いた麻婆だ。
これも汗っかきにはつらいが、とにかく美味しい。
中華料理独特の濃く複雑なアミノ酸のおいしさがとぐろを巻いているよう。
飲み放題のスープとザーサイがついて1050円。
もうちょっと油を押さえてくれるともっといいのだが。
でも、これはもう、行くっきゃない。

ホントは個人的に食べたいのは、四川飯店六本木でよく食べていた
麻婆なすと麻婆春雨、とくにこの春雨はどの店にもメニューにはない。
たまに出てくるランチか、こっそり別オーダーしか存在しない。
個人的には麻婆丼と一緒に麻婆春雨丼も売れば、繁盛間違いなしだと思っている。
この、ダイエットブームだしねえ。

陳建一麻婆豆腐店

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