噂通りやっぱり美味しい。といいつつ、老舗といえどもと思うパン。

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レカン01

レカン02

レカン03

パン@レカン・ブーランジェリ・銀座・東京

四丁目のミキモトの横にある老舗レストラン、レカンが
東銀座に新しくお店を作り、その脇でパンも売っているらしい。
物好きとして、早速行ってみると三原橋に新しくできた三井アーバンの1階。
パンの販売はお店のほんの一部みたいな感じ。

早速、ご自慢のバニラ風味のクロワッサン270円
イチジクのカンパーニュ350円
フランス産小麦のバゲット380円を買ってみた。
確かにすごく美味しい。
特にフランスから取り寄せている小麦を使ったバゲット。
おお、と思わせる香りと奥深い味。それにあとから来る小麦の甘み。

が、しかし、値段が高すぎ。
駅前のチェーン店のパン屋とは比べられないが、
ウチでかなり無理して半レギュラーで買っている(笑)メゾンカイザー、
レカンと同レベルで値段はそれでもまだ3割ほど安い。
高けりゃ、そりゃ、美味しいものもできるンじゃないの?と思えてしまう。

レカン・ブーランジェリWeb

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ちょっと関わりのある宅配業者

やはり時代と共に変わっていくもの、で済まされるのかなあ?

ねぎ焼き01
ねぎ焼き02
ねぎ焼き03
ねぎ焼き04

ねぎやき@やまもと・十三・大阪

すでに最初に訪れてから20年以上になるのだろうか。
十三の商店街でおばちゃんたちががんばっていた時代。
やがてすぐ脇に支店ができ、最近では梅田にもできたので、
大阪に行った際に手軽に立ち寄れるようになった。

しかし数年前からちょっと違和感を感じていた。
何か違う、あの「ねぎやき」はどこにいったのか。
あの、痛くないしょっぱさと、鼻に抜ける芳ばしさ、
なにより、これでもかと入っている九条ねぎ。

今回その調理工程を垣間見て、気づいた。
あの、世界遺産になった富士山のように
こぼれ落ちるように下地の大きさイッパイまで積み上げていた九条ねぎ、
それが、「あれっ」と声を出すほどほど少ない。
だからその後の工程でシナッとなったねぎを押さえるシーンもなく、
溶いた粉をさっとかけてへらで押さえる程度。
これじゃ違うよねえ。

写真は、昨年8月のものと今年の4月のもの。
90年代に撮った山になっている九条ねぎの写真を探したけど、
見つからなかった。悔しい。
でも、ここにはもう行くことはないかも。

やまもと Web

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ちょっと関わりのある宅配業者
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え?焼鳥屋さんでしょう?と思ってしまった、久々遭遇のセレブ店。

一

備長扇屋


やきとりいろいろ@一・神奈川県藤沢駅前

藤沢駅前で、いい匂いをあたりにふりまいていたのでついつい入ってしまった。
間口一間ほどの狭いカウンターだけのお店。
決してきれいとはいえない雰囲気の中で、ちょっとくせのある店主が
忙しそうに焼き物を焼いたり一人で切り盛りしていた。
にもかかわらず、店内は完全禁煙というのが嬉しい。
7人も座ればイッパイのカウンターだけの超狭いお店に
メニューに一切値段は書いていない。

ビールをお願いし、レバーとハツなど計5本頼み、
その後に満州焼きをお願いする予定だった。
満州焼きとは、カシラの味噌漬けで、このお店の名物らしい。
ビールはよく冷えた恵比寿の中瓶、なかなかいい感じだ。
焼き物もずいぶんと小ぶりなのだが、なかなか美味しい。
その後常連らしい人が同じくビールを頼んで、
満州焼きとハツを各1本ずつ頼んで、急ぎ帰って行った。
その人の会計は1250円だった。

あれれ?ここは焼鳥屋さんだったはず。
そう思って、追加を中止して、お会計。何と1750円だった。
えー?、ヱビスビールを700円と見ても、
あの小ぶりの焼き物が1本200円以上となってしまう。
ウソだろうと思ってしまった。
焼鳥屋さんといえば庶民の味方、安くて当然、と思っていたが。
隣にいた2人組のおじさんたち、焼き物を全種類制覇して帰るといっていたが、
果たして、その後くせのあるオヤジさんともめなかったのだろうか、心配だ。
確かにまずくはないのだが、あの小ぶりの焼き物が1本200円以上、
ついつい、麻布十番の某高級店を思い出してしまった。

翌日、たまたま小田原で、入ったチェーン店の焼鳥屋さんが「備長扇屋」というお店。
一より明らかに大振りのレバー、ハツ、ぼんじり、ねぎまなど6本、
それに大量のつき出し、アサヒ中瓶ビールで合計1200円ほど。
これが焼鳥屋さんだよなあ、などと改めて思い知らされた。
写真は上が一、下が備長扇屋。

一紹介のWeb
備長扇屋のWeb

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ちょっと関わりのある宅配業者

応援をしてあげたい、そんな気持ちで行ったのに、なんとも考えさせられる。

卯腎臓3

無尽蔵2

無尽蔵1


ラーメン@無尽蔵・飯田橋

たまたま開店セールと言うことで、半額。
だから行ってみたFCのお店、なのだが、ちょっと複雑。
実はこのお店、新潟が発祥の地で新潟生まれに私としては、
チョトだけ引かれてしまった。しかも麺に柿渋を練り込んであるらしい。

がしかし、実際に行ってみるとなかなかおもしろいことに気づく。
醤油ラーメンと豚骨ラーメン、それに餃子を頼んでみる。
ラーメンは690円、餃子は400円で5個。
ラーメンそのものは、まあ、とびきり美味しくもなくかといってまずくもなく、
まあそこそこの水準は、専門コンサルタントの指示通りに作られている感じ。
肝心の柿渋という練り込まれた感じや味は皆無に等しい。
しかし、餃子はまずい。しかもさめている、というよりまとめて焼いていて、
チンして出している感じなのだ。

まあ、世の中いろいろあるが、二度と行くことはないかも知れない、
そんなラーメンFC店だった。

無尽蔵のお品書きWeb

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ちょっと関わりのある宅配業者

地元の漁師とその奥さん達がやっているお店、というのはわかるが、でも。

イカのかき揚げ定食@ ばんや
イカ生姜@ ばんや
さしみ@ ばんや

イカのかき揚げ定食@ ばんや@千葉保田

友人を訪ねたときに立ち寄った、房総千葉の有名処。
とにかく地元の漁師の奥さんとその家族が中心のお店。
イカのかき揚げ丼、味噌汁付きで800円。
これはもう、笑える。巨大なかき揚げが丼の倍の高さぐらい
合計4枚積み上がってくる。しかも美味しい。
これはすごいとまずは感心。

次に、名物のイカのお刺身が売り切れだったので、
おそらく前日のものだろうけど、生姜焼き650円をお願いしたら、
これまたとても美味しく身も厚い。

最後にやってきたのは、地魚のお刺身の盛り合わせ。
これがもう、漁師のお店にあるまじき、ひどいものだった。
確かに、イカと太刀魚は、売り切れになってはいたのだが。
1260円の値段の割には、メンバーがなっていない。
カンパチと鰺は許せる、そりゃ地元だもんねえ。
しかし、マグロは地元じゃないだろう。
しかも、キンメとサワラだろうか、もうぱさぱさ。
冷凍の焼け物か、数日前のあまりの冷蔵庫の奧のものを出してきた、
そんな感じのお刺身なのだ。最低。
どこが取れたての新鮮な魚なんだろう。
ウリのお刺身ぐらいちゃんとやらないとねえ。

ばんや

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ものすごく美味しいんだけれど、値段とホスピタリティが合わない。

コッペパン
コッペパン2

コッペパン@ ハト屋@曳舟キラキラ橘商店街

藤が満開を過ぎた頃、そう5月も半ばを過ぎた頃、
たまたま浅草方面に行った折り、京島の商店会をウロウロした。
ここの商店街には、有名なコッペパンがある。
そのお店はコッペパンだけで商売をしている。
ハト屋と呼ばれているお店は、レトロな看板にカステラとあるが、
実際にはコッペパンだけしか売っていない。
たくさん飾ってある有名人の色紙がちょっと笑える。

いわゆるコッペパンを私たちが想像したときの、
そのまんまの味がこのお店の味だ。
「そうそう、これこれ」と、思わずつぶやいてしまう、
あのふわふわした鼻に抜けるパンの味そのものなのだ。
外がちょっと香ばしく、中がふわふわの花をくすぐるパンの香り。
これはこれは店のたたずまいといい、味といい絶品です。

しかし、値段が何もない素のコッペパンで120円。
まあ、わからないでもないが、ちょっと高いかなあ。
それに、買っているときにウィンドウにかわいく並んだを写真に撮ろうとしたら、
ものすごい剣幕でご主人に怒られてしまった。
しかも通常ではあり得ないぐらいの勢いで。
よほどご主人の虫の居所が悪かったのかも知れないが、
買っている客に対する言葉とは思えないぐらいの、威圧があった。
美味しくて安ければある程度のホスピタリティの欠如は許せるが、
これでは台無しだ。
美味しいことは美味しいが、二度と店には行かないだろう。

ハト屋情報

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え?二番煎じ?と思いきや、結構おいしいし、ネタのボリウムもあるすぐれもの。

焼き鯖弁当1
焼き鯖弁当2

とみさんのこだわり焼き鯖寿司@ 福と味・福井

同じ鯖を使ったお弁当で、
空弁と呼ばれる、空港で売られるお弁当で
焼き鯖寿司が大ヒットして久しい。
しかし、あれは確か「みち子がお届けする若狭の焼き鯖寿司」と言う名前で、
福井のお弁当屋さんのお母さんの工夫の産物だったはず。
しかし東京駅で見つけたのが、これだった。

最初はパクリは買いたくない…という意識だったのだが、
見た目の美味しさにつられついつい買ってしまった。
1箱1000円。しかし、意外とおいしいのだ、これが。
二番煎じだから、と言われることを覚悟して、
おそらくかなりがんばったのだろう。
香ばしく、身の厚いノルウェー産鯖が良い味を出している。

でもやっぱり、パクリはパクリ、名前までまねしていると思うと
もう、買うのはよそう。おいしいんだけど。

とみさんのこだわり焼き鯖寿司

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勇んでいって見たら、一日中、気持ち悪かったラーメン。

トロ肉
だるまラーメン


ラーメン@ 博多だるま@東京・上野松坂屋の物産展

ちょっと、期待し過ぎちゃったかなあ。
本場博多ラーメンの超有名店ということで、ねえ。
上野の松坂屋でやっていた物産展でイートインで「博多だるま」が出店していた。
これは行かずばなるまいと、過剰に胸をふくらましすぎた。

博多ラーメンにしては若干太い麺に、かなり薄味のスープ。
おりょりょ。これ、博多ラーメン?というぐらい。
味の濃さも塩味もこれ???と、驚いてしまった。
しかも、食べ終わったあとの後味も悪い。
化学調味料のあの舌にぴりぴりの味ではなくて、
変に腹にもたれる。悪い油のものを食べたときのように。

一緒に行ったパートナーとも
しばらく博多ラーメンは食べたくないねえ。と言わせるぐらい。
あまりの衝撃に、写真までぼろぼろになってしまった。
ラーメンとトロ肉ラーメン、このトロ肉と呼ばれるチャーシュウは
最後まで食べられなかった。私にしては珍しいデキゴトだった。

博多だるま

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そんなにひどいの?と思われたくないが、事実だから伝えること。

みかん

排ガスまみれの蜜柑@ 由比PA上方@東名高速

ブログとしては閑話休題状態だが、取りあえず記しておく。
まず、写真だけ見るといつものおいしい写真とはかなりかけ離れている。
しかし、これも食べ物であることは確かだ。

車に乗る人はたいてい知っているが、清水から東京方面に
向かう途中で急に海に面したところに出る。そこに由比PAがある。
ここは江戸時代からの東海道の難所で、切り立った崖が海まで接している。
今はそこに東名高速、国道一号線、東海道本線が、束ねるようにして走っている。
その集中した交通量といったら、日本で何番目かにはいるのではないだろうか。
また、国道一号線、東名高速を走る車からの排ガスも集中して
海風と一緒にこの急峻な崖の斜面を駆け上がる。
この崖の途中にある、ミカン畑のミカンがこれだ。

排ガスと一緒に降ってきた雨に濡れたミカンの葉と樹が、こんな状態になっている。
普通なら、流れ落ちてしまうはずの粉塵もここではかなりの集中量になるので、
こんな状態になってしまうのではないかと想像される。
拡散すれば気づかないはずの車の排ガスは、集中するとこれぐらいになっている。
これは、ここに限ったことではなく
たまたま集中しているから目に見えているのであって、
実は日本全国に同じ状態が拡散していることにもなる。

公害という言葉が死語になってしまった感のある昨今、
人間の本質的な生活文化に思いを寄せるヒントにはならないだろうか。

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なんともゲテモノ、と思わなければ、新しい食べ物だと思ってしまえば…。

お好み鯛焼き1
お好み鯛焼き2

お好み鯛焼き@ラゾーナ川崎ほか・ほのぼの鯛焼き本舗

先日、川崎に実家のある友人が尋ねてきて、
お土産にもらったへんなモノ。
鯛焼き、ではあるが、中身がお好み焼きになっている。
つまり、あんこの変わりにお好み焼きが入っているのだ。
しかもキャベツやら生姜やらちょっとしょっぱい味のまま。

この鯛焼き、皮も結構甘かったりするのでちょっと変。
たとえるなら、甘いドーナッツにキャベツとソースをかけて食べる、
そんな味を想像してもらえると良い。

もう一つのカスタードクリームも変な濃さがありしつこい。
いやー世の中いろいろあるもんだと感心させられた。
しかも友人のお話だとこのお店、毎日列ができているのだとか。
ちなみに1個158円らしい。信じられない。
確かにこの国は販売の自由はあるが…。

ほのぼの鯛焼き本舗

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