期間限定ではあるけれど、品質とものを考えるとかなりお安いかも。

春牡蠣01
春牡蠣02
春牡蠣03


春牡蠣 @広島春牡蠣フェスタ・大久保公園・東京新宿

日曜日に行ったんだけど、あまりの長蛇の列に恐れをなし、
再度平日に行ってみた。
午後二時を回った割りには半分ぐらいの席が埋まっている。

まずは特大春牡蠣2個、1000円。
コレはものすごい肉厚で、柱も特大。
それを殻のまま、コンロで焼いていただく。
開いた段階で、もう、ものすごく新鮮なのがわかるし、塩味もバッチリ。
独特の牡蠣臭さもなく、うまさを凝縮した最高のレア状態。
それに地元の瀬戸田のレモンが良く合う。

揚げ立ての牡蠣フライも、これはこれは、幸せになれる。
しかし、一番美味しかったのが、春カキのアヒージョ500円。
コンロで、温めて、フランスパンを浸していただく。
なんだろう、牡蠣のコクとオリーブオイル、それにニンニクと塩味、
この抜群のバランスで、もう思わず笑顔がこぼれてしまう。
3月30日まで。

牡蠣フェスタWeb

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者

至極普通のピザだけど、生地そのものまで美味しい、窯焼きの。

GG1

GG2

GG3


マルゲリータ他 @GG・吉祥寺・東京

突如、ピザ食いてー、ということで、ざわざわ吉祥寺まで出かけた。
噂に聞いていたピザ、うーまい。
まず、生地そのものが深く深く美味しい。
なんだろう、発酵がうまいのか、素材がうまいのか。
そして、具とチーズのバランスがいい。
こりゃ並ぶわ。
ということで、行列必死のお店だ。

でも、行列登録制で、携帯電話を記録するスタイルなので、
その場で並んでいる必要もないので、すぐ脇の「いせや」公園店で
80円レバーとビールなんぞをいただきながら、待つのも一考か。

GGWeb

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者

痺れる辛さと舌に来る辛さ、それらを調節できる辛い者好き御用達の絶品。

雲林マーボ

雲林マーボ2

雲林汁ナシ

麻婆豆腐丼 @雲林坊・岩本町・東京

実はしょっちゅう通っていた九段店で、コレはちょっとというものを一度出されて、
足が遠のいていたお店の神田店。
あの味が忘れられず、近所に行ったときに立ち寄ってみた。
うん、やっぱり美味しい。とんがらしと山椒のこの絶妙ハーモニー。
ただ辛いだけじゃなく、ちゃんと美味しさをもとに作られている逸品。
その分、調味料の味がちょっときついが、それはそれはもう最高。

どーんと、鈍器で殴るように来る、とんがらし本来の辛さ、
針のように指してくる、山椒のピリピリの痺れる辛さ、
これらが、ベースになっているうまみに絶妙に絡んでくる。
この辛さは、注文によってかなり柔軟に調節してくれる。
だから大好きな麻婆以外にも、汁あり担々麺も大スキ。

去年の夏の九段店の忌まわしい記憶は、なかったことにしよう。っと。

雲林坊Web

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者

季節限定らしいけど、できればこんなおいしいものは、通年にしてほしいな。

鳥茶屋本店01

鳥茶屋本店02

鳥すき丼 @鳥茶屋本店・神楽坂・東京

神楽坂の鳥茶屋は、別館の親子丼ランチ950円が、超有名だけど。
でも、これはこれはまたまたイケる、鳥茶屋のヒットではないか。
口上によれば、富士高原どり、茨城の赤ねぎ・などを使っているらしく、
なんと言っても、四国は吉野川の川のりを使っているのが泣かせる。

食べてみるとわかるが、ねぎはねぎで、甘さを保つため、
鳥は鳥で、やらかさとうま味を保つため、
それぞれ別に作ってあるのではないか、そんなふうに思える。
各素材がちゃんと味を保っていて、全体のバランスも保っていて、
絶妙のハーモニーを生み出している。
こりゃなかなかだ。さすが本店。
しかもこのクオリティで950円なのが嬉しい。
デザートまで付いているしねえ。


鳥茶屋本店 Web

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者

我が家にはびこる依存性を若干緩和させてくれた、ありがたくもちょとお高いバゲット。

ヴィロン01

ヴィロン02

メゾン01

メゾン02

バゲット @VIRON(ヴィロン)・丸の内・東京

ここ4年ほど、ほかのお店のパンが食べられない状態、
つまり依存性に毒されているぐらい、食べ続けているパン、それがメゾンカイザー。
一番がクロワッサンで、2番目がバゲット。
でも、高いのが玉に瑕で、常時いただくにはちょっと勇気がいる。

その依存性に、最近風穴を開けてくれたのが、ここのバゲット。
357円と、メゾンカイザーより、まだ高い!!けど。
でも、パン本来のあの香りと、天然酵母を標榜するメゾンカイザーと比べて、
酸味が抑えられているのがなかなかいい。もちろん、小麦の甘さも申し分ない。
でも、高いぞ。
何でもフランスの特殊な材料を使っているらしく、
正式名がブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン 丸の内店というらしい。

写真は、上2つがヴィロン、下2つがメゾンカイザーのバゲット。
メゾンカイザーのバゲットは、鋭く尖った、この先っぽの焼きたてを
すぐに切って、口に入れると、もう、幸せの絶頂に導いてくれる。

ヴィロン Web

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者

おそらく和洋取り混ぜても、最高の肉料理ではないかと思うあみ焼きだが。

和田金01

和田金02

和田金03

和田金04

あみ焼き@和田金・松阪・三重

おおよそ15年ぶりぐらいだろうか?この店を訪れるのは。
今のお店ができる前から行っているが
今回就いてくれたベテラン仲居さんに聞いてみると
改装は25年ぐらい前らしい。

当時は物足りなくてすき焼きとあみ焼きの両方をお願いしていたのだが、
この年になってみるとあみ焼きだけで十分、
しかもその味が奥までよく分かるようになっていた。
しかもこのあみ焼き、今ではツアーでは頂けず、個人客専用になっているらしい。
ヒレの稀少部位を使っているためらしいが、夏にはさらに量が少なくなるとのこと。
行くなら寒い時期がいいらしい。

レアで頂くと肉の本当の味、それがこれこれ、かな、と思わせてくれる。
口の中に広がる牛肉の香りと味は、来て良かったと思わせてくれる。
柚やカラシで頒価を付けると、これはこれでまた最高。
やっぱり松阪、牛銀などほかのお店とはやはり若干違う。
でも多少高い。

相変わらず多少の慇懃無礼は残っているし、
就いてくれる仲居さんによってデコボコもあるし、
広間だと煙草にも無頓着なのはちょっと頂けない。
でも、美味しい、でも高い、8400円。
あみ焼きにはごはんや小鉢が付いてきて、
ビールやそれに良く合う絶品のしぐれ煮なんぞもお願いすると、
なんだかんだでひとりあたり13000円ぐらいにはなるが、
肉の味を思い浮かべると、ちょっと幸せを思い出す。

和田金 Web

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者

まあなんと、ここまでわざわざ行くか?ハンバーグだけのために。

ハングリー01

ハングリー03

ハングリー06

ハングリー02

炭火焼きげんこつハンバーグ@さわやか高塚店・浜松・静岡

横浜新道、保土ヶ谷バイパス近くの坂の途中にその店はある。
ハングリータイガー。
和牛100%のラグビーボール型、ほぼレアのハンバーグを
その場でナイフを入れ、ジュウジュウ言わせながらカット、
それにちょっと甘めのソースをかける。
熱で飛び散るソースを避けるため、敷いてある紙ランチョンを屏風のように立てて、
もうもうと立ち上る湯気の先を上から覗く。

こんな料理が大好きで通っていたのに、10年ほど前、
O157に絡む食中毒事件で、レアのハンバーグの提供を一切封印。
特別にお願い、と懇願するも、ごめんなさいの一言だった。
以来店舗数も減少、衰退の一途をたどっていた。
そんな折、最近発見したのが、この「さわやか」というお店。
が、静岡を中心に展開しているお店で、首都圏にはないらしい。
しかも郊外店が中心で、駅から歩けるお店は新静岡と浜松の次の駅「高塚」ぐらい。
わざわざ行ったわけではないが、旅行の途中に立ち寄った。

やり方はほぼハングリータイガーと一緒ではあるが、
お肉そのものは和牛ではなくオージービーフ100%。
ソースはデミグラベースの和風仕立て。
表面がカリカリ気味で中はほぼレア。これです。
250グラムで924円はすごい。
さらにランチならこれにライスとスープがついちゃう。
ハングリータイガーの1/3の値段じゃん。

さわやか Web
ハングリータイガー Web

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者

見た目も味も、普通とは異なる超有名グループの、うますぎる餃子。

ファイト01

ファイト02

ファイト03

ファイト04

餃子@ファイト餃子店・巣鴨・東京

相模原の友人がホワイト餃子グループのお店のことをブログに載せていた、
その翌日ちょうど頃合いに、巣鴨庚申塚の駅に降り立ち、振り向くとその店はあった。
お昼のちょっと前という時間帯にもかかわらずすでに、数人の列が。
それ以外にテイクアウトとして冷凍物を抱えていく人もあとを絶たない。
狭くて、決して綺麗とは言えないお店は大繁盛の様相。

ホワイト餃子のグループなのに、店名が「ファイト餃子店」という
しゃれの効いたお店の前で、待つこと15分ほど。
さらに注文から5分ほどで、そのきつね色の物体が運ばれてきた。
調理行程を垣間見ると、通常の餃子と違い、ダイナミック。
小さなフライパンにひたひたに浸した油の中で、
時間をかけてじっくりと揚げられている感じ。

カタチは、香ばしい小籠包なのに、中身ははあたりのいい野菜のジャングル。
なによりもすごいのは、この皮か?
ほのかに甘い皮は香ばしくパリッとしていて、かなり厚めで、歯触り良好。
10個ワンセットで420円は、脱帽状態だ。
ビールに良く合い、即完食。

ただ、一緒にお願いしたラーメン600円は、イマイチ。
餃子が美味しいので、まあ、スープ代わりか?

ファイト餃子店 Web

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者

ちゃんと石窯で焼く、しっとりパリパリ生地の香ばしいピザ。

サルバトーレ01

サルバトーレ02

サルバトーレ03

ピザ@サルバトーレ・クオモ・東京・四谷

いつの間にやら、東京のあちこちに増殖していたお店。
赤地に白いぐちゃぐちゃした、殴り書きふうのロゴの宅配ピザ屋さん、
と思いきや、基本はレストランで宅配はオマケのような感じ。
頼まれれば出前もするよ、みたいな感じなのかも。

さておき、最初に麻布古川橋で発見して、アレアレここにも、というぐらい、
あちこちで見かけるようになって、最初に立ち寄ったのは春の豊洲。
水牛のモッツァレラを使ったというピザにちょっと感激。
100円の白ワインが以外にも美味しかった記憶があった。

その後の、四谷のお店では、さいの目切りのナポリサラミ。
茄子とリコッタチーズのフレッシュトマトソーススパゲッティ1280円、
それに基本のマルゲリータ1400円をいただいた。
どれも美味しく、そつがない。
特にピザは生地そのものがとても美味しい。
石窯で焼く、というのもあるのだろうけど、水分の抜け方が絶妙で、
香ばしくモチモチで、しかもさくさくした面も持ち合わせている。
過剰な期待をしなかった分、いけるじゃん、という感じだ。

SALVATORE CUOMO Web

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者

鳴り物入りでやってきた飲茶の銘店、久々に行っても美味しいけどなにか??

JUGEMテーマ:グルメ


鼎泰豐01

鼎泰豐02

鼎泰豐03

鼎泰豐04

小籠包@鼎泰豐・東京新宿高島屋

久々に立ち寄った飲茶の銘店。
相変わらず行列が続いていると聞いていたが、
時間的に半端な時間だったのか、すぐに入店できた。
しかも、開店当初の線路の見える場所ではなく、逆側、
中庭付きで、広くなっていてびっくり。
その分、流れも良くなっていたのだろうか?

小籠包、やはり美味しい。モチモチの皮と中にくるまれた
あっさり系でしっかりした味のお出汁が飛び出すあたり、
ここの小籠包だと思わせる。
ニンニクの利いた夏野菜、空心菜、歯ごたえのある海老シュウマイも
どれもこれも美味しい。
以前も美味しいと感じた、超薄味で、こくのあるぱらぱら炒飯も健在。
2人でビールと一緒に美味しくいただき、4000円弱。
やはり並ぶだけのことはあるのかも。

が、最初に小籠包が出てきたときにちょっと違和感が。
それは以前より明らかに小さくなっていること。
海老シュウマイも、炒飯の量も、明らかに少ない。
記憶だけなのでなんとも言えないが、実質的な値上げ?

鼎泰豐Web

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者