地元のオジサンが両膝をたたいてアピールするほど美味しい、そんな穴子丼。

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地元のオジサンが両膝をたたいてアピールするほど美味しい、そんな穴子丼。

煮穴子丼 @たかはし・富津・千葉

前回の尾道の穴子丼と比べると、これまたスゴイ。
とにかく、ここは筋肉質ではなく、
ハモのように骨ギリしたのではないのか?と思われるほど
ふっくらと炊きあがった、大振りの江戸前穴子丼なのだ。
煮汁もしょっぱすぎず、甘からず、絶妙のバランスで、
ワサビと、海苔ごはんと一緒にいただくと、それはそれはパラダイスだ。
これにあさりのお汁と青柳の小皿、漬け物が付いて、1300円。

事前に地元のオジサンが熱心に勧めてくれた。
普通のお客は貝類を頼むけど、あそこで一番うまいのは、
この穴子丼だと。なるほど。
でも、次回は貝類も食べたい。

たかはし 食べログWeb

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ちょっと関わりのある宅配業者

不味くはない、いや、正直美味しいし感心させられるが、たかくねー?

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たまひでいちの03

親子丼 @たまひでいちの・押上そらまち・東京

言っても親子丼、並んでまで食べるほどのものじゃない、
毎日開店前から行列の人形町玉秀はそんな理由で行ったことがない。
まあ、正確には30年近く前に一度だけ食べたことはあるのだが。
で先日、たまたま行ったスカイツリーから降りてきたら、
そのそらまちなる施設に本店店主の娘さんの姉妹店があった。

平日のお昼ずいぶん前に5-7人並んでいただけなので、ガマンして入ることに。
まずはダシの効いた鳥のつみれ汁が出され、その後に親子丼が。
注文したのはむさし親子丼と白レバ入り親子丼。
両方とも、ちょっと濃すぎる感があるけど、美味しい。
濃い味白レバもネットリ感があって、なかなか。
付け合わせの烏骨鶏の卵も、濃いし(笑)。
全体として濃すぎるがなかなかのバランスの丼ではないか。

これならどこで勝負しても二重丸ではある。
が、高い。両方とも親子丼のくせに1800円もする。
普通版でも1500円だから、こりゃダメだ。
1000円を超えたら、それはもう親子丼ではない。
まして普段は一時間待ちぐらいらしいので、
個人的にはもう二度と行かないだろう。

たまひで いちの Web

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ごく普通に美味しいので、感動はないと思っていたけど、いけるぞ、このカツ丼。

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カツ丼@タレカツ・三崎町・東京

越後モチ豚に新潟米、家で食べているのもほぼそうなので
あまり感動はしなかったけど、普通に美味しい。
が、冷静に考えてみると、サクサクだし、ごはんの炊き方もいいし、
インテリアまでもちゃんと作ってあるお店だ。
たれもしょっぱすぎず、かといって甘すぎず、こくがある。
というか、カツに良く合うように作ってあるのだろう。

薄手のかつが三枚、美味しいたれに浸っているのにさくさく。
味噌汁と香の物が付いて800円。
こりゃ、普通にお勧めだ。
ついでの海老丼もいただいてみたが、こちらも良くできている。
なにもかにもそつがなくうまくまとめてある、というのが印象。
すぐ近所のいもやのどでかいわらじとんかつと比べても、
こちらの方がコスト的にも勝っている。

最近ご当地グルメであちこちに、「ソースかつ」はあるが、
なかなか、いけてる方ではないのか。

タレカツ Web

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JUGEMテーマ:グルメ


天然物より美味しいのではないか、という評価もある期待たっぷりの鰻重。

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前川03

鰻重@前川・駒形橋・東京

せっかくなので、鰻つながりで、この前川もちょっと紹介。
ここの売りは、一部に天然よりうまいのではとウワサのある板東太郎。
なんでも、飼料をはじめ、特別に研究、飼育されたものに、
板東太郎という名前を付けて、指定のお店に卸しているという逸品らしい。
ちょっとくせのある天然物に比べて、すごく評価が高いのだが、
天然物を最高とするお店としては、その売り方が、難しいのだろうなあと、
いらぬ心配をしてしまう。

うな重に吸物、お新香、フルーツが付いてこのときは3,570円だった。
今では4,095円になっているらしい。これも稚魚不足のせいなのか。
ともあれ、うなぎそのものはとても美味しい。
ふっくらとした筋肉質系で、柔らかいという、なかなかのものだ。
確かに天然物の持つ、あの土の香りのくせがなく、
うなぎのうま味の深さもかなりのものだ。

ただし、甘いたれが好きな我が家にしては、
このお店のたれはちょっとうちには甘みに欠けるかなと思う。
もっとも、目の前の川の上流、常磐線の線路際にある、
「すすき」の別名を店名に持つ有名店よりは
数倍価値のある鰻重ではある。

もし、利根川にある利根大関をはじめとするダムや堰がなければ、
もっとふつうに天然遡上のうなぎが豊漁で、
こんな「板東太郎」などと言うものは生まれなかったのではなかったのか、
そんなふうに思ってしまう。

前川 Web

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これが普通と思っていたのにやはり高騰の影響か、ここでさえも値が上がっていた鰻重。

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川豊04

川豊03


鰻重@川豊・千葉・成田

様々なところで、様々な鰻をいただいているが、
ここ成田の「川豊」がある意味普通だと思っていた。
大量に訪れる参拝客に、店頭で捌き方をライブで見せ、
ちょうどいい量のごはんと、ちょっと甘めのタレ、
それで香ばしく焼き上げた鰻に、肝吸いは別料金。

最初訪れたときにはもういくらか忘れたが、
都内の無礼な値付けの鰻屋さんに聞かせてやりたい、
そんな金額だったが、ここ最近は1600円が定着していた。
それが昨年、1800円になっていて、おやまぁ、と思っていたら、
今年、2013年、訪れたときにはすでに2200円になっていた。
やはり昨年の、稚魚不漁が祟っているのだろうか。
不景気も相まって、悲しい話ではある。

しかも、ここ数年、浮気をして、もう少し不動尊寄りの
「駿河屋」さんに行っていたので、その変化に気づかなかったのも悔しい。
最初の写真が1800円の頃、最後の写真が2200円になっていた写真。
ものは変わっていないんだけどねえ。

川豊 Web

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ものすごいしょっぱいイメージだけど、あっさり東京味のモチモチしている天丼。

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天丼@大黒屋・東京浅草

たまたま、今日の昼にテレビ番組でタレントの野口五郎が行きつけ、
ということで紹介されていたので、ご紹介。

ここの天丼の特徴は、かなりしょっぱい見た目の割には
全然甘めで、モチモチした衣のくるまれている天丼ということ。
衣の粉に特徴があるらしく、明治時代から継ぎ足して使われているという
東京風のたれと相まって、なかなかの天丼だ。
それに、2度揚げしているというごま油の香りもものすごくいい。

ただし、正直、この写真を撮った日はちょっと衣がクチャッとしていた。
理由が定かではないが、雨が降っていたわけでもない。
午後かなり遅めだったので、油が疲れていたのか?
いずれにしても、天丼で出せる限界1500円で、この天丼。
浅草に行くとついつい思い出してしまう。

大黒屋Web

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海のものをなぜ?とも思うのだが、京都に行くと必ずお土産に。

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上箱ずし、さんまずし@いづ重・京都三条八坂神社前

いづうといえば鯖ずしで有名な京都の超有名老舗。
そのいづうから歩いて数分、八坂さんの門前に構えているこのお店は、
ご主人がいづうで修行、昭和20年代に独立したのだとか。

八坂神社のすぐ門前に狭い間口で、ほぼテイクアウトをメインに
このいづ重のお店がある。
季節によって様々メニューが変わるが、
この季節ならそろそろハモが美味しくなる。
この写真は昨年の秋口にいったので、さんまずしにした。
1本1500円。

おいしい。
あの秋刀魚をどうやってこしらえたら、こんなに美味しくなるのだろう?
竹皮を空けると、昆布をまとった肉厚のさんまずしが出てくる。
あの秋刀魚の香りと味をうまい具合に酢で処理して、
ほとんど生に近い状態で、酢飯と合わせてくれている。
軽く炙って食べると、酢が飛んでまた別の美味しさになるらしいのだが、
美味しいので、ついつい全部食べてしまう。

変わって、この箱ずし1700円、この綺麗さがすごい。
しかも、どの素材もとても丁寧に作ってあることが覗える。
それを市松模様に用に並べて、芸術品のようになっている。
随所に職人の仕事が見える箱ずし、近所の円山公園あたりでいただければ
最高のお弁当ランチになる。

いづ重Web

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駅の立ち食いそば的なお店にしては、それはそれはもうびっくり。

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白えび天丼とお刺身@白えび亭・富山駅の駅ビル内

富山と言えばホタルイカがフィーチャーされやすいが、ほかにもたくさんおいしいものはある。
最近スポットを浴びているのが、白えび。
富山の駅ビルには、その白えびを安くおいしく食べさせてくれるお店がある。
しかも、見かけは都内の立ち食いそば的な作りのお店なのでおもしろい。
Webによると、近江町に普通のお店もあるらしいが。

その駅ビルの中の立ち食い的お店、どうやら口上では
機械ではなく「手剥き」というのが売りらしい。
白えび天丼はお刺身付きが1150円だったりと
それはそれはこのものにしてこの価格というメニューばかり。
天丼は、パリパリさとその殻の芳ばしさと身の甘さがごはんに良く合う。
お刺身は、ビールの方が良く合うが、白く柔らかいその絵姿の美しいこと。
口に入れるとえびって、こんなに甘かったのかとこのしろえびで思い知らされる。

駅の中のビルの立ち食い的なお店で、こんなおいしいものがいただける、
富山の人がうらやましい。

白えび亭本部Web

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辛さにも2種類あるということを思い知らされる、おいしい麻婆。

陳建一麻婆
陳建一麻婆スープ


正宗麻婆豆腐@陳建一麻婆豆腐店・東京木場

脳みそがその辛さを覚えていて、また行ってしまった。
唐辛子と山椒の辛さの違い。
いきなりガツンと来る辛さは唐辛子、
あとから奥からピリピリ来る辛さが本場中国の山椒なのだとか。
これらをバランス良くおいしく作ってくれている麻婆豆腐、これはいけます。

とくに正宗麻婆豆腐という、中国の花椒(花山椒)を使ったもの、
これは、とにかく辛いんだけど、はまる美味しさ。
その辛さ自体も選べるんだけど、辛い。でもおいしい。
メニュー立てにウチワがおいてあるのもうなずける。

おかわり自由なスープ付きで、ランチ1050円。
予算に余裕があれば杏仁豆腐もこれまたおいしい。

Webを調べたら、赤坂の東急プラザにあるお店などとは系統が違いみたい。
まあ、日本の四川料理の祖である陳県民さんは息子さん以外にも
たくさんのお弟子さんがいるので、いろいろあるのかな。

木場にある陳建一麻婆豆腐店の紹介Web
陳麻婆豆腐店のWeb

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一種独特の風味を持っているが、とても美味しい、が、しかしねえ。

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じねんじょ2

鶏肉カレー@薬膳カレーじねんじょ・東京白山

休日のランチ時に伺ったカレー屋サン。
元々変なカレー屋サンが大きな看板を出しているなあ、
そんな「ひっかかり」を元に訪れてみたが、
店内はカウンターとほんの少しのテーブル、
それに壁には一面の薬草風ビン。
否が応でも身体に良さそう、と思わせる演出だ。

お願いした鶏肉カレーは安い部類に入る。
疲労、風邪、血の道、冷え性に効果があるらしい。
香草をあしらったライスの上にかけていただくのだが、
これが「薬膳」というよりふつうの美味しいカレーだ。
しかし、やはり鼻の奥に独特の風味がある。
それが今まで食べたカレーとはどこか違う。

このお店のコンセプトは「本当に美味しくカラダにいいカレー」らしい。
確かに本当に美味しい、が、カラダにいいかは、超健康な私では、
サンプルにはならない。
ただ、この安い部類の鶏カレーで1500円、というのは、
かなり考えさせられるカレーではある。

オフィシャルWeb

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