愛想のいいオジサンが語る語る、ちょっとうるさいけど美味しい生口島の食堂。

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穴子丼 @しま一・瀬戸田・広島尾道

広島、尾道から四国今治までのしまなみ海道。
自転車で快走しているときに、手招きしているオジサンが言うには、
うちの穴子丼は最高、お刺身も地物の天然物だけだと。

ちょっと高め、1400円の穴子の丼は、それはそれは美味しい。
おそらく一度焼いてから煮込んだのか、身がしっかりとして、
筋肉質で小ぶりの穴子をたくさん使っているようだ。
甘辛のたれに良く合う穴子本来の香りも残し、
ワサビの香りと相まって、うまし。
どちらかというと地物のいい素材でつくった、
洗練された郷土の家庭料理といった雰囲気だが、これがいい。

ポピュラーなたこめしより、よかったかもしれない。

しま一 食べログWeb

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ちょっと関わりのある宅配業者

いつ行っても並んでいて、しかも隣まで流行っているらしい、湘南の丼食堂。

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めしやっちゃん03

めしやっちゃん04

アジフライ定食 @めしやっちゃん・小坪・神奈川

随分前から、混雑のために行けてない食堂に
今年の春のとある平日にナントカ行きつけた。
おかげで、終いの春シラスと店長オススメの
この日限定、地物のアジフライにありつけた。

鰺のうま味を最大限に昇華させた料理、かな?
と思ってしまうぐらいおいしいアジフライ。
京橋の「松輪」に行かなくてもいいかもしれない。
それぐらい肉厚のうま味の詰まったアジフライだった。
それに名物の生しらすと煮物の小鉢、漬け物、サラダ、
この日はアサリとアオサの味噌汁が付いて780円。

店内が禁煙なのも嬉しいし、席が空いていれば、
今回のようにテラス(軒下)で頂けるのもなかなかいい。
目の前に川端康成で有名な逗子マリーナ、
その向こうには海まで見渡せる、なかなかいいロケーション。
これで安くて美味しいわけだから、休日は入れなくてアタリマエカ?

めしやっちゃん Web

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ちょっと関わりのある宅配業者

ウワサに違わず、美味しくて比較的安くて、お店の雰囲気もとてもいい感じ。

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美登利03

美登利04

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ヒカリものづくしほか@美登利寿司・吉祥寺

北海道に引っ越す友人に、何かごちそうする約束で、
リクエストに応えて初めていった美登利寿司は吉祥寺駅ビル。

ありきたりな組合せの上寿司とかのセットではなく、
好きなものを注文、例えばこのひかりものづくし840円。
この手の寿司屋さんでは、これはこれはピカイチの品質と値段のバランス。
ひかりもの好きにとっては、涙が出る。
さすが寿司だけに、決して全体として安くはないが、
メニューを見るとこれでこの値段か、ということで感心してしまうほど。
かなりある店舗全店で、このクオリティを実現しているのだろうか?

個人的には、ネタが大きすぎるし、しゃりも多いと思ってしまう。
たくさんの種類を食べたいという人間には
食べ過ぎに注意、ということだろうか?
それにしても美味しくて、美味しくて、この値段か、
大繁盛して、各店、開店前からの行列が絶えないのも分かる。

美登利総本店Web

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ちょっと関わりのある宅配業者

メディアに紹介されて、超混雑だけど美味しくて安いシンプル丼。

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とびっちょ04

生しらす丼としらすのかき揚げ丼@とびっちょ・江ノ島

江ノ島を渡って、一番奥側駐車場に近い方に人だまり、
そんな風な景色が見えたら、このお店。
休日は、かなりの時間的覚悟が必要になるらしい。

1階も2階も、みんなでガヤガヤといただく食堂ふう。
生しらす丼は、かなりの大きな淺鉢にたっぷりの酢飯と
千切りにした野菜と海藻の上に生しらすとワケギと生姜。
軽くお醤油を降り回していただく。
生しらすのちょっとした苦みと酢飯、野菜のハーモニーがなかなか。
だが、もう一声何かが欲しいかな。

かき揚げ丼は、かき揚げが1枚のもので十分なぐらいのボリウム。
カラッと揚がってはいるものの、2枚だと油に弱い人はちょっとつらいかも。
それでも釜揚げシラスとのコンビは、しらす好きにはたまらない。
両方ともこの品質と量で945円という値段が嬉しいが、
そこまで待って食べるのか、という感じがしないでもない。
冬の平日の昼前にいっても、20分ほど待たされるのだから。

とびっちょWeb

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ちょっと関わりのある宅配業者

ロケーションと細やかな気遣いがありがたい、職人がちゃんと作ってくれるしらす丼。

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江ノ島小屋03

生しらす丼@江ノ島小屋・片瀬海岸江ノ島の橋の脇。

もうずいぶん昔、湘南のシラスがこんなにブームになる前、
腰越の「しらすや」のしらすづくしを紹介したことがある。
今話題の「とびっちょ」もそうだが、漁師や問屋が素人として
新鮮な素材を活かしうまく料理した、そういうお店ではなく、
ちゃんとした職人が作ってくれたしらす丼だ。

しらすがごはんに直接乗ってくるのではなく、
氷を引いた小鉢に別に乗ってくる、
そんな気遣いの生しらす丼は1260円。
刻み海苔が上に乗った、ちょっとしっかり目に炊けた
冷まし気味のごはんに乗せ、薬味は生姜、ワケギ、白髪ねぎ。
濃い口のお醤油を軽く振りかけて、ちょっとずついただく、
これはこれは、口の中に磯のワンダーワールドが広がる。

このときは一緒に小鉢として、カマスの稚魚の南蛮漬けが添えてあった。
それにアオサを細かく刻んだ味噌汁。
このあたりが、職人の細やかな気遣いがとって見れる。

このお店はちょうど江ノ島に渡る橋側に開けていて、
この季節、開け放たれた開放感も味わえる。

江ノ島小屋の紹介Web

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ちょっと関わりのある宅配業者

おそらく今まで食べた中で、間違いなく世界一であろう、超激ウマ炙りとろサバ。

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松輪の鯖2

松輪の鯖3

松輪の様ロケ

トロサバ炙り@松輪・江名漁港直営

今まで何度か訪れて、締まっていたり、いっぱいだったりしたお店。
なんと言っても11時から4時までしかやっていないから。
しかも場所は三浦半島の先っぽの小さな漁港の脇。
今回は満を持して11時の開店を待って、2番目に入った。

その日のお勧めは「トロサバ炙り」2300円という。
なんともランチにしては高い金額ではある。
しかし、ものが運ばれてくるとそれはそれは、一気に超お得に見えだす。

松輪のトロサバの半身が、玉ねぎを載せて丸々あぶりでどーんと出てきた。
それにサバ汁、ほとんどナマに近いシメサバ、キンメのお刺身、
和え物、煮こごり、香の物とごはんがついていた。

とにかくこのサバ、舌に乗せると、まさにとろける鯖で、
ポン酢でいただくと鯖独特のうま味が口の中にふわーっと広がる。
しかも炙っているから、芳ばしさも加わりなんとも言えない
外がカリカリ、中がしっとりトロトロの鯖なのだ。
間違いなく、世界一だ、などと、ガラにもなく思ってしまった、
それほどおいしい鯖だった。

松輪のサバの半身を2300円で、というのはやはり安いかも。
しかも海を見渡せる抜群のロケーションでいただくのだから。

松輪紹介Web


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ちょっと関わりのある宅配業者
JUGEMテーマ:グルメ


世の中で、こんなに突然食べたくなってしまうものがあるのだろうか。

ケンタ

チキン@ケンタッキーフライドチキン・いまいましくも全国

こんなところに書いてしまうのもおぞましい、
そんなふうに思ってしまうのだが、
麻薬のようなこの誘いに負けてしまったその罪滅ぼしに。

何かのスイッチが入ってしまったときに無性に食べたくなるもの。
その中にケンタッキーのチキンがあると思いません?
そう先日、沖縄では、ケンタッキーのチキンが
ごく普通にごはんのおかずになっている、という番組のオンエアを見て、
そのスイッチが入ってしまうことに。

それ以来ことあるごとにその味の記憶が脳裏から離れない、
そんな折も折、たまたま街でケンタのお店を発見。
ついつい頼んでしまったのが、写真のチキン。
やられた!!と思ったのもつかの間、つい手が伸びて、完食。
なんなんだろう?と思うまもなく食べてしまっている、
この食べ物はなんなんだろう?
どうって事ない味なんだけどねえ。

ケンタWeb

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ちょっと関わりのある宅配業者

地物と謳っていなくてもほとんどが地物のすし。ただし鮪はほら、あれだから。

@海鮮かわはぎ

@海鮮めといか

@海鮮鯖

@海鮮くろむつ

めといかほか@海鮮・三浦海岸

なんだかんだいいながら、既に15年以上通っているお店。
浮き沈みはありながらも地元でしっかり生きている回転寿司。
その原動力は、安くて美味しい、旅行者も満足する地物指向だろう。

三浦海岸だけに地物はそれは豊富。
今回の逸品は肝付のカワハギ。そりゃもう涙が出ます。
それに必ず頼む「めといか」、これはアカイカの小さいバージョン。
伊豆でいうところのマルイカですね。
それに荒崎で上がったクロムツ。うまかったぁ。

さらに、キンメ、生鯖、鮹、といただいたのだが、
地物表記は全くなし。が、そりゃねえ。
松輪だ佐島だ、といっちゃったら高くなることは当然。
と、こちらは勝手に想像しているのだが、たぶん、様々な「さわり」があるのだろう。
ただ、店では6-7年ぐらい前までは、「松輪の鯖」を売り物にしていたんだけど、
今では松輪漁協が直営している超高い江奈ビレッジのことを考えたら、
大々的に謳えないなあ、などと思ってしまうわけで。
世の中バランスで成り立っているんだなあ、などと
しみじみと思わせてくれるわけです。

海鮮の食べログWeb

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ちょっと関わりのある宅配業者

待つことが全く気にならない人気の食堂は、ゆったり時間が流れている。

佐島海辺1

佐島海辺3

佐島海辺2

煮魚定食、焼き魚定食@海辺・佐島

週末は1時間ぐらい平気で待たされるよ、そんな噂だった。
ちょうど12時頃に到着、まずは2階のお座敷風のところに通される。
もちろんテラスでのんびり待っているのもいい。
このお店は店内とテラスに席が分かれていて、その希望を出せる。
私たちは2階のぽかぽかと陽の当たる海に面した窓脇に座ってのんびりと、
直前にこっそり買ってきた缶ビールをグビッと。
そんな優雅な時間も、実はわずか30分ほどだった。

ちょうどこの時期は、晴れると暑からず寒からず、
テラスでいただくお昼は、最高だ。
目の前は南西に開いた、きらきら光る海で、遠くに江ノ島まで見えている。
沖で遊んでいるシーカヤックや、釣り船も。

お願いしたのは、焼き魚定食と煮魚定食。
それに、運ばれてくるまでに海を見ながらいただく生ビールだ。
やってきた焼き魚はイトヨリとエボダイ、煮魚はキンメだった。
キンメはさほど甘くないあっさり系のつゆで煮てあった。
イトヨリはしっかり身の詰まった、筋肉質。
これにアラ汁とおつけもの、それに地物のひじきを煮た小鉢。
これでしめて1200円。景色はプライスレス。
安くはないランチだが、とてもお得だ。

海辺のYahooグルメ

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ちょっと関わりのある宅配業者

さすが、噂に違わぬ味と値段。もし近所だったら毎日でも通いたくなる。

@たまや食堂2

@たまや食堂1

鶏とカサゴの唐揚げ定食@たまや食堂・大磯

大磯には、激安だけど愛想のないピエロ食堂と
それより若干高いけど、盛りとモノがいいたまや食堂という
地元密着型のお店が二軒あるとのこと。
今回は当然、モノのいいたまや食堂に。

ここはたとえば鯖の塩焼き500円に330円をプラスすると
味噌汁、ごはん、お新香がついて定食になる。
しかもご飯は、その日使う分だけその日に精米する
コシヒカリを使っているとのことらしい。

しかし訪れた週末、たまたま鶏とカサゴの唐揚げ定食、
1,240円に目が釘付けになり、ついつい頼んでしまった。
運ばれてきてびっくり、小ぶりのカサゴが丸々1尾、見事に唐揚げにされている。
それも丁寧に時間をかけて揚げられており、額と目の部分以外は完食。
ついつい黙々とただただ食べてしまった。
別に、鶏の唐揚げが3個、子持ちの甘エビの唐揚げが2尾、
これに漬け物、ツブ貝の煮物、それに味噌汁付き。
大磯までやってきた甲斐があった、そんなふうに感じるひとときを過ごした。
やっぱり海のそばはいい。

たまや食堂のYahooグルメ

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