暑さにめげて、突然食べたくなったかき氷は。やっぱり美味しくて安くなくちゃ。

みはし03

みはし02

みはし01

氷あずきwithミルク@みはし・池袋東武・東京

暑さにめげて突然食べたくなったかき氷。
当然、あんこの美味しさは譲れない。
もちろん、値段も。ということでご贔屓の「みはし」に行こうかと。
そんなこと思ったら、上野に行くより池袋が近いぞ、っと。
そう、池袋東武にあることも発見したから。
しかもここは、上野ほど並ばなくては入れるし。

早速氷を注文して、ミルクもトッピングできることを確認。
大好きなあずきとミルク、それに氷のコラボレーション。
よく混ぜ混ぜして、白いところがなくなるぐらい。
うーんやっぱり夏の涼はこれ。しかも基本480円。
神楽坂の某「紀のZ」にきかせてやりたい!!
メインのあんみつですら460円なのだ。
最近あちこちで、かき氷をいただけるけど、
みんな高すぎるよねえ。

みはしWeb

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JUGEMテーマ:グルメ


ごく普通の和菓子屋さんなんだけど、ちゃんとつくってあって、はまります。

高砂屋01

高砂屋02

高砂屋03

志むら01

おはぎ@高砂屋・下落合・東京

目白の和菓子といえば、「志むら」が有名で、
これまたたいていの商品がすぐに売り切れてしまう人気店。
うちでも最後の写真の福餅をよく買い求めます。
でも、ホントの名物は九十九餅なんだけど、個人的に求肥が好きじゃないから、ボツ。

で、今、はまっているのが、志むらから10軒ほど先の「高砂屋」さん。
特におはぎ140円が絶品で、売り切れだと悔しい思いをしている。
はまっている原因は甘さと塩加減、それにそのバランスが、いいのではと分析している。
人の良さそうなオッチャン、おばちゃんがやっている割りには、ちゃんとつくっている。
さらに、みたらしだんごなんかも、ちゃんと餅なのだ,アタリマエカ(笑)
とにかく、安くて美味しい和菓子、現在、どはまり中です。
他に、お稲荷さん、太巻き、道成寺、お赤飯なんかもおいてある。

高砂屋食べログWeb

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もうちょっと安ければ、イチオシの和菓子になるんだけど、ねえ、明烏。

つる瀬明烏


明烏 @つる瀬・天神下・東京

明烏といえば、古典落語の「明烏」三千世界のカラスを殺して
ゆっくり寝たい花魁さんの心情を思い出す人もいるか。
あるいは岩手、遠野の名物である
粉菓子風のゴマ入り「明烏」を思い出す人もいるだろう。

しかしここの「明烏」が全く違う。
うぐいす餡に黒糖こしあんを巻いて、
その上から葛粉をかけた、いたってシンプルなお菓子。
甲府の銘菓、「くろ玉」にくずあんをかけたもの、
そんなイメージがピッタリ合うだろう。

がしかし、一個200円というのは解せない。
一緒に買った、大福は160円だけど、まだ、この「明烏」の方が出来がいい。
大福の方は餅に若干コシがない。
ついでに言うとあんこの甘さのバランスがイマイチ。
だからと言って、不味いわけではないんだけど。
100円なら、大推薦、ということかな。

つる瀬Web

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が言い始めたのか、三大豆大福のうちの2軒は、とても特徴的。

群林堂01

群林堂02

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瑞穂02

瑞穂03

豆大福 @群林堂・音羽・東京&瑞穂・神宮前・東京

ここ最近は何でも三大ナントかと付けたがる中、
誰が言い始めたのか、私の大好きなあんこ系豆大福類は、
以前に紹介した、高輪の松島屋さん、
それに護国寺の群林堂さん、原宿の瑞穂さんなのだという。

写真の上二枚が群林堂さんで、1個147円。
松島屋さんより若干大きくて、豆がとても香りが良く美味しい。
皮もモチモチで、とても美味しいのだが、あんこに若干癖がある。
鯛焼きで言えば、四谷わかばの鯛焼き系統になるのだろうか。
お塩が利きすぎというか、全体的に濃い味になっている。

一方、瑞穂さんのは、下3枚の写真がそれで、
大振りではあるが、1個200円と若干高め。
それにほか二軒と比べて豆が少なく、餡がこしあんなのだ。
だが、あんこの質、味、それにモチの作り具合は申し分ない。
むしろ、この最中が秀逸だ。ここのこしあんに非常に良く合っている。
さくさく感とこしあんのネットリ甘い感じがが妙に合っている。

が、結局、どれか1つ、といわれれば、値段的にも品質的にも味的にも、
やはり高輪の松島屋さんになってしまう。うーん。

群林堂 Web
瑞穂食べログ Web

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とても食べづらい新しい食感の、人気の芋ケーキ。といっていいのか?


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夢のまた夢01

夢のまた夢03

夢ケーキ @夢のまた夢・元麻布・東京

元麻布といっても、六本木ヒルズのテレ朝通りのちょっと先、
西麻布から登ってくる坂道の丁字路、の突き当たり。
実は最初、場所柄からいつも締まっている飲み屋があるなあ、と。
後日、マスコミ関係者が20個とか、現場にお土産にもって行く
ということを聞き及んで、やっとお菓子屋さんだと認識したお店。
店名から「夢のまた夢」というちょっとしゃれた感じ。

一箱1300円の種子島の蜜芋を熟成させたというケーキは、
かなりぼそぼその食べづらい食感で、でも美味しい。
芋の甘さだけで作っている、そんな見るからにわかるお菓子。
とても良くできていて、職人のこだわりを感じる。
ちょっと濃いめの牛乳と一緒にいただくのがベスト。

カテゴリとして、超高級でもないし、かといって普段食べのお菓子でもない。
なるほど、値段的にお土産としてはかなりの完成度かもしれない。
プリンも美味しいらしいので、今度挑戦してみよう、っと。

夢のまた夢 Web

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ちょっと関わりのある宅配業者

甘いものついでに、とても美味しいのにリーズナブル、という有名店を。

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みはし02

みはし03

田舎しるこ@みはし・上野広小路・東京

とにかく甘いもの屋さん、といえば男性にはちょっと敷居が高い。
相対的に女性客が圧倒的に多い、というのも、その理由のひとつだろう。
でも、確実に甘い物好きな男性も存在し、
私のようにあんこに目がない男もあまたいる、はず。
そんな中で、この、上野みはし、安くて上質な甘いもの提供店だ。

あんみつや、を標榜しているだけあって、あんこ、蜜豆系は絶品だ。
いわゆる甘い物好きには痛いところを突いてくる、絶妙のバランス。
小豆のふくよかな香りと共に、思わずにやけてしまう。
それなのに、名物のあんみつで450円、写真の田舎しるこで、550円。
ほら、神楽坂の某有名kの膳と思い浮かべると
いかに「みはし」が良心的かがわかるでしょう。

みはし Web
kの膳 Web

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いつもごちそうさまです。と思っていたらこんなものもあったんだ。

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赤福ぜんざい02

赤福ぜんざい03

赤福ぜんざい@赤福・伊勢市・三重

賞味期限偽装で、すっかり有名になり、
今まで知らなかった人にまで「赤福」の名前がとどろいた感がある。
しかし、うちでは後にも先にも大ファンには変わりがない。
確かに内宮さんの脇のお店は特に美味しいとは思っていたが。

さてその内宮産の脇のお店、この冬に行って
ぜんざいがメニューにあるのを発見。
今まで時間短縮で急いで食べてでていたので、気づかなかったのか?
今回それを頼んでみた。素直に美味しい。
あの、赤福のあんこ、そのものをぜんざいにしたものだ。
相変わらずバランスのいい、甘さと口に広がる小豆の香り。
一緒に添えてある塩昆布がまた絶妙で、まさにベストマッチ。

どうやら、ぜんざいは冬限定で、夏にはかき氷もあるらしい。
今度それを食べに行こう。

赤福 Web

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ほぼ入手不可能と言っても過言ではない、幻の羊羹は確かにすごいが。

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小ざさ羊羹01

小ざさ羊羹02

小ざさ羊羹04

羊羹@小ざさ・吉祥寺・東京

吉祥寺の商店街の一角、隣のメンチカツの行列をよそに、
相変わらず小さな間口で、てきぱきと気を遣いながら客に応対している。
早朝には毎朝行列ができていて、それがここの羊羹を買い求める列だ。

丁寧に、手作りで作っているが故に、大量にできず、
だからすぐに売り切れてしまい、結果行列になるという仕組みだ。
しかも、できるだけたくさんの方に味わっていただきたいから、
以前はひとり5棹まで買えていたのが、今では3棹まで。
値段もずいぶん前まで580円だったのが、700円にしか値上がりしていない。
しかも、羊羹の箱の中には、沢山できずにごめん、という詫び状まで入っている。
お店の方の気遣いと商売度外視の心意気が、この行列の証なのかもしれない。

ここの羊羹はいわゆるあっさり甘さ控えめ系、小豆の香りを活かしたタイプ。
色も浅くとても柔らかで、北陸の方で日常的に食べられている
丁稚羊羹にとてもよく似ていて、それをソフィスケイトした感じだ。
非常に丁寧に作ってあるというのは舌触りでもわかる。

ネットリ系の雄、とらやの「夜の梅」と全く違うタイプの羊羹だが、
値段も1/5ぐらいなわけだから、そりゃ、行列もできる。
可能なら毎日でもいただきたい。が、並ぶことを考えると。
昼でも簡単に買える、ここの絶品最中に帰結する。
それも10個で510円なわけだから、ねえ。

小ざさ Web

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モーニングあたりまえの名古屋で大繁盛という、コメダコーヒーだが。

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コメだ02

モーニングとシロノワール@桜橋店・名古屋

名古屋で喫茶店と言えばモーニング。
それがあたりまえの文化という中で、どうもこのコメダコーヒーは大繁盛らしい。
最近関東でも増えつつある、コーヒーショップのチェーンだ。
せっかくなので、名古屋泊まりの時にわざわざ探していってみた。
普通は1杯380円のブレンドコーヒーのところ、
1.5杯分480円の注文でトースト、ゆで卵、それにここでは豆菓子のコブクロまでついてきた。
コーヒーは至って普通で、ブレンドとしてはまあ、合格ではないか。
もうちょっと香りと苦みが欲しいところだが。
オプションで小倉あんが100円で頼めるのがおもしろい。
もちろん、パンに塗るのだそうな。
あんこ好きの名古屋らしい。
一緒に頼んだミルクコーヒーはコクがなくて、これがなかなかおもしろい飲み物。
ミルクがいわゆる牛乳系ミルクじゃないのではないのかな?

名物のシロノワールもお願いしてみたが、これはイマイチ。
失敗作の泡立て卵パンにアイスクリームが乗っている、という程度。
なによりもびっくりしたのが、お店の分煙が全然進んでいないこと。
喫煙者はくつろげるかもしれないが、こっちはたまったもんじゃない。
冷静になってみるとどうして繁盛しているのかが、わからない。
恐るべし、名古屋商法。

コメダコーヒー Web

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人づてに聞いて、なかなか美味しいと思っていたら、大増殖しているらしい鯛焼きや。

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鳴門鯛焼02

鳴門鯛焼03

鯛焼き@鳴門鯛焼本舗・神田・東京

人づてに美味しいと聞いて、最初に言ったのが、昨年の夏。
神田駅西口商店街の中に高そうな家賃をものともせずに、
間口三間ぐらいのお店があった。
天然を標榜するだけに、ちゃんと御三家のようにコテで一匹ずつ焼かれた鯛焼きは
パリパリの皮と香ばしい香りを活かした、見事な鯛焼きだった。

あんこはバランス良くアタマからしっぽまで、
しかも、あんこ本来の香りとくどくない甘さを持っている。
香ばしい皮の甘さとなかなかのバランスだ。
これはこれはなかなかのできではないか。

しかもここの売りである鳴門金時の餡、これがまた美味しい。
芋餡らしいネットリさと原料の芋の甘さを良く引き出している。
良くありがちなカスタードクリームやチョコレートなどより100倍良く合っている。
あんこ好きからは言いづらいが、むしろこれだけでも勝負できるのではないか。
値段もあんこが140円、鳴門金時が160円とこなれた金額で好感が持てる。

と思っていたら、先日通りかかった神田妻恋坂の角にもできていた。
そこでよく調べてみるとなんと、関西を中心にかなりの数の店舗が存在していた。
大手チェーンか商社がバックにいるのだろうか。
でも美味しい。

鳴門鯛焼本舗 神田西口店食べログ Web

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