どうしても、濃いラーメンを食べたいときはやっぱり家系、でも越していた。

武蔵家01

武蔵家02

武蔵家03

どうしても、濃いラーメンを食べたいときはやっぱり家系、でも越していた。

ラーメン @武蔵家・吉祥寺・東京

吉祥寺のガードを西荻方向に歩いて行くと
あの、とんこつの強烈な香りがしてきて、ほどなくガード下に…
と思っていたら、なんと公園側、丸井の近所に引っ越していました。

この武蔵家、家系の正統派、というか、あの濃い味の典型である
いわゆるとんこつ醤油のかなり濃い系ラーメン。
何かの拍子に急に食べたくなる、そんな依存性も持っている、と思う。
こってりとろとろスープに歯ごたえのある太麺。630円。
それに100円でキャベチャーという生キャベツにスープをかけたシロモノを
一緒にいただくと歯ごたえの切り換えもあって、なかなかいい感じ。
味玉が半熟ではないのが残念だが、総合点としてはかなり上だ。
吉祥寺と言えばどうしてもホープ軒になりがちだが、
舌が「濃さ」を呼んでいるときは最高だ。

が、実は本当のところ、最近、この濃さについて行けない感触を感じ始めている。
だから、同じ吉祥寺では、ひふみ(一二三)(代替わりしたらしい)の方がどんどん身体に合ってきている。
これも年齢だろうか。

武蔵家 Web

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ちょっと関わりのある宅配業者

こんなところにとってもまじめでオシャレな、あっさりラーメン屋さんが。

琥珀醤油

恵比薫爽


琥珀醤油拉麺と恵比薫爽麦麺@天雷軒東日本橋本店

とにかく綺麗なお店と綺麗なラーメンという印象の逸品。
わざわざ東日本橋まで行ってみた。
で、これがとても美味しい。
最近ありがちの、奇をてらった依存性のありすぎるぐらいしょっぱく、
これでもかという特徴的な濃い味のラーメン、
そのラインとは一線を画したまじめなラーメンだ。
そんな意味では、商売的にはつらいラーメンなのかも。

醤油といいながら透き通ったスープは、味が深くてあっさり。
むしろ塩ラーメンのような感じがするが、ちょっとしょっぱいかな。
にもかかわらず、最後までおいしくいただけるのは、
玉ねぎと白髪ねぎをうまく使っているからか。
はたまた海老の香りのパウダーのせいか、

そのもっと海老を強く訴えたラーメン、恵比薫爽麦麺は、
今はもうやっていないのだとか。残念。写真二枚目。
濃い味好きの人も取り込める商品であったのに。

最近、神保町の丸香の向かいにもできたのを発見。
またゆっくり訪れてみようと思っている。

天雷軒Web

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ちょっと関わりのある宅配業者

いわゆる、今はやりのおいしいラーメンの典型的パターン。

つじ田らーめん


めん二代目つじ田@神田・小川町

7〜8年ぐらい前、なにやら靖国通りに行列が…
暫くして、このお店がラーメン屋さんで、評判になっていることを知る。
最初の頃はすぐにスープが無くなり、閉店もものすごく早かった。
そんなお店が、気づけば、他店舗を展開する、
しかもお茶の水だけじゃなく麹町も飯田橋も昼は行列しているお店になっていた。

久々にその前を通りかかる機会があり、久々に入ってみた。
よくよく考えると、このお店、豚骨ベース魚介系のちょっと太麺、という
今風のはやりのラーメンの正統派、王道をいっている。
スープは、これでもかと濃く、しかもしつこさを残さず仕上げて、
つるつる、シコシコのチョイ太麺に絡めていただく。

さらに最近は流行のつけ麺でも、点数を上げている。
だから、と言うわけではないのだが、並んでまでねえ、という感じもする。
ただし、おいしいことはおいしいし、ちょっとねっとりするスープも
お気に入りではあるのだが、ちょっと気になる。
人気のラーメン屋さんを続けるには、このコースで、
しかも、常に新しいメニューを提案していく。
やっぱりこれしかないのかなあ。

二代目つじ田Web

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タンギョウとタンカラ。なんのこっちゃい?と思うが、すこぶるおいしい名コンビ。

となりラーメン

トナリラーメン唐揚げ

トナリラーメン店

タンカラ@東陽町・トナリ

一昨日、何気なく見ていたテレビ番組、アドマチック天国で紹介されていたタンギョウ。
どうやら、元祖は「来来軒」というお店らしいが、紹介映像はこの「トナリ」だった。
永代橋通りの大通り沿いで、ずいぶん以前からいつも並んでいる事で個人的に興味があり、
昨年、東陽町の免許試験場にいったついでにたち寄ってみた。

時間が昼前より早かったからか、3人ほどしか並んでおらずラッキー。
最初はその看板メニューであるタンギョウ(タンメンと餃子)を頼む予定だったのだが、
入店前においしそうな唐揚げを見てしまって、タンカラ(タンメンと唐揚げ)を注文。
タンメン720円+唐揚げ400円=880円の割引お値打ち価格も魅力だった。

生姜好きにはたまらない。生姜がどんと盛られたタンメン、
元々タンメン好きの私には、それにさらに唐揚げがついているのだから、そら、天国そのもの。
まず、トッピングのもやしを中心にした野菜炒めがとても美味しい。
シャキシャキのあっさり系で、ニラと少量のニンニクが利いていて
野菜の持つ甘みがうまく引き出された、実においしいトッピング。
その、おいしい炒め汁が混ざった、これまたあっさり系の塩豚骨スープが絶妙。
これにちょっと平らな麺がよく絡んで、とても美味しいタンメンに仕上がっている。

唐揚げがまた、おいしい。
いわゆる、ニンニクのちょっと利いた唐揚げを想像していたが、
想像以上にシャープな感じの唐揚げになっている。
鼻に抜ける香ばしい衣と、とてもジューシーに上がっている鶏肉は、
あっさり濃い味タンメンにピッタリ。
しかも3個ほど盛られた唐揚げは、揚げ立てでボリウムたっぷりと来ている。
いままで食べたタンメンの中でもトップレベルに入り、
唐揚げとのコンビも絶妙。いつも行列を作っている理由がよく分かる。

でも、個人的には5人以上並んでいたら、パスしちゃうかもしれない。
ラーメン、ってそんなもんかなあ、と思っているから。

トナリ紹介Web

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海老好きにはたまらない味だが、この大好きなラーメンは、食べづらい。

けいすけ2はい

けいすけえびそば

けいすけえびわんたん

海老そば@二代目海老そばけいすけ

我が家では、甘エビを買って分けた頭を味噌汁にする。
そりゃ海老味噌の出汁はたまりません。濃すぎるけど(笑)
こんな事をやっている人にはたまらないラーメンがこれ。
噂によると海老を焼き焦がしてダシにしているらしい。

ラーメンはかなり個性が強くないと売れない商品でもある。
さらにそれ以上に個人の好き嫌いにより、極端に評価の分かれる食べ物でもある。
ここのラーメンはその微妙なボーダーラインの真上を行くラーメンのひとつだろう。
あっさりはしているけど、濃い味。いい香りなんだけど嫌いな人にはうっとうしいだろう。
海老が勝ちすぎているんだけど、いやがる人もいるだろう。

なにより、変なカタチの器は、とても食べづらい。
しかも、オタマまでとても大きい。だから邪魔。
でも、私は大好き、ここのラーメン。
写真は海老そばと海老ワンタンそば。

けいすけWeb

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ちょっと関わりのある宅配業者

私にとって幻のラーメンは、意外とあっさりだけどちょっと高かった。

@白山ラーメン1

@白山ラーメン2

ラーメン@白山ラーメン・文京区白山下

もうずいぶんと昔から語られているラーメン屋さん、
ということで知ってはいたのだが、夜しかやっていない、
ということで私にとっては幻という魅力を持ったお店だった。
麻布ラーメン、香月、恵比寿ラーメンなど屋台の雄がどんどん店舗化していく中、
代替わりはしたものの、ほぼ昔のままやっているのだという。

カウンタだけで、客は全員外で立ち食いになる。
テーブルなどは一切ない。雨の日はどうするのだろう?
一番近い駅が都営三田線の白山なのだが、9時過ぎぐらいかららしいので、
果たして電車で来る人はいるのか。
実際には知っている人が車で来るというケースが多いようだ。

さておき、ラーメンは細麺で、鶏豚のスープに背脂という、
見た目こってりなのだが、食べてみると以外とあっさり、
そんなよくできたラーメンだ。
ゆで卵が丸々一個は行っていて、全体のバランスとしては
抜群なのだが、なんだか「特別さ」に欠ける。
相まって、これで700円という値段を考えると
またくるかといわれるとちょっと?マークがついてしまう。
ちょっと厳しすぎる評価か。

白山ラーメン紹介Web

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しばらく通っても、なかなか食べきれないほどのメニューだが、とても感じがいい。

@らーめん次男坊1

@らーめん次男坊2

@らーめん次男坊3

味玉黒豚@らーめん次男坊・東京小金井

季節柄ラーメンを怒濤のごとくご紹介。
新小金井街道、すぐ脇の学芸大学の友人曰く、
そこはラーメン街道と呼ばれているらしい。
確かにラーメン次郎をはじめ見渡せる界隈で6軒ほどラーメン屋さんがある。

食券制なのだがそのメニューが笑えるぐらい多い。
みそ、辛味噌、醤油豚骨、塩豚骨、が基本で、
そのつけ麺、それにトッピングなどで4種類が追加され丼物+盛りの違いで3種類。
場所柄、学生は、替え玉が無料になるらしい。

今回は豚骨醤油系の黒豚+味玉をお願いしてみた。
第一印象はかなり背脂が浮いている豚骨の割に
味が濃いのにあとくちがあっさりしている。
それにスプーンで供されるネギと鰹だしと一味の練り物を加えると
グリコのような二度美味しい味の切り換えが楽しめる。

最後に気づいたのだが、どうやら、メニューによって
最低3種類の麺を用意しているらしい。
黒豚+味玉は、中太縮れ麺だが他に太麺やストレートがあるようだ。
隣の人が食べていたチャーシューマヨネーズ丼も美味しそうだった。
そんな意味で、しょっちゅかよっても飽きなく美味しい、
学生街だけにそんな味を目指しているのだろうか。
ご夫婦に見えるスタッフ男女の客あしらいもうまく
総合的に好感の持てるお店だった。

次男坊紹介Web

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おそらく鳴り物入りで、東京に来たのだろうけど、と言う札幌ラーメン。

@らーめんてつや1

@らーめんてつや2

ラーメン@らーめんてつや・東京東高円寺

ラーメンついでにこちらも紹介。
どうやら札幌ラーメンでもかなり有名なお店らしい。
ラーメン激戦区環七のしかも高円寺当たりでとても気になっていた。
お店には、スープ、麺、チャーシュウ、たれの順で
そのこだわりの解説ボードが掲げてある。

醤油ラーメン800円、味噌ラーメン850円。
基本的に豚骨醤油に、かなり香ばしい味噌をブレンド、
そんな感じではあるが、とにかく美味しく今風で味が濃い。
油も上に被さるほどではないか、しつこくない程度にある。
味噌が微妙に甘いのがちょっと気になるが、私の好みだ。
でも、何か優等生的にまとめた感があるのは、何故だろう。

札幌で有名なお店が東京に来るとこうなるのか、
あるいは、札幌もこうなのかは、分からないが、
東京でよくありがちな、ただの美味しいラーメン専門店、
そんな感じがしてならない。
某大手資本がやってそうな。

ただし、あの、札幌ラーメンの太さが好きになれない
そんな私には、麺の細いこのラーメンも棄てがたい。

てつやの紹介Web

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ちょっと関わりのある宅配業者

つけ麺になれてきたのか、それともこのお店が美味しいのか。また行ってみよう。

@利平1

@利平2

@利平3


つけ麺@利平・東京浅草

先日行った田町の「らあめん丸」以来、つけ麺への偏見が消えた。
どうしてもつけ麺よりはラーメン、じゃなく、
パートナーと行ったときには一人がつけ麺を頼む機会も多くなった。
そんなときに訪問したのが、浅草の雷門の通りにある「利平」。

基本は、うちの大好きな魚だし系。
しかも、全体にそれほどしょっぱくないのもお好みだ。
さらに、甘みのあるスープにはちょっとびっくりさせられる。
おそらくタマネギか、その他の野菜の甘みではないだろうか。
つけ麺でも、割らずにそのまま飲めちゃうぐらいだ。
麺はつるつるのチョイ柔らかめ。
トッピングにタマネギや魚粉があるのもおもしろい。

つけ麺、ラーメン、ともにプレーンなモノで720円。
全体のバランスにしては非常にいいのではと思わせてくれる。
餃子180円もいただいたがあまりに普通。
さらにもう一度行ってもいいと思わせるのが禁煙体制。
平日の夜以外は禁煙なのがとても気持ちいい。
あたりまえなんだけど。

利平の紹介Web

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オーナーの一生懸命さが味に生きている絶品中華そば。

西尾中華そば馬鹿中華

西尾中華そば中華そば


中華そばと馬鹿中華@西尾中華そば・東京駒込しもふり商店街入口

化学調味料は一切使用していない、
そう豪語するオーナーがひとりで忙しく切りもしているお店。
カウンターだけで、7人ぐらいでイッパイになるキャパは、くるりと一緒。
それにしても、オーナーが実に楽しく、かつ嬉しそうにラーメンを作っている。
今年春に開店しただけあって、インタフェイスもイマイチではあるが、
それでもオーナーの一生懸命さがひしひしと伝わる。

中華そばは完全鶏ベースの昔を思い出す懐かしい醤油味。
対して馬鹿中華は、魚介系をそれに加えている。
多少、醤油の味がきつくなるが、これはこれで最高のできではないか。
南蛮ネギがなかなかいい感じで、さらにはもやしがしゃきしゃきしていい。

総じて胡椒がよく似合う、昔懐かしいラーメン、
このあたりの表現がピッタリだろう。
それにしてもそつなくまとめているラーメンには脱帽だ。
何も考えずに行ってもとにかく美味しい。
我が家では日本橋ますたにを抜いて、
また行きたいお店ベストワンラーメンに輝いた。

店長ブログ

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