噂通りやっぱり美味しい。といいつつ、老舗といえどもと思うパン。

JUGEMテーマ:グルメ


レカン01

レカン02

レカン03

パン@レカン・ブーランジェリ・銀座・東京

四丁目のミキモトの横にある老舗レストラン、レカンが
東銀座に新しくお店を作り、その脇でパンも売っているらしい。
物好きとして、早速行ってみると三原橋に新しくできた三井アーバンの1階。
パンの販売はお店のほんの一部みたいな感じ。

早速、ご自慢のバニラ風味のクロワッサン270円
イチジクのカンパーニュ350円
フランス産小麦のバゲット380円を買ってみた。
確かにすごく美味しい。
特にフランスから取り寄せている小麦を使ったバゲット。
おお、と思わせる香りと奥深い味。それにあとから来る小麦の甘み。

が、しかし、値段が高すぎ。
駅前のチェーン店のパン屋とは比べられないが、
ウチでかなり無理して半レギュラーで買っている(笑)メゾンカイザー、
レカンと同レベルで値段はそれでもまだ3割ほど安い。
高けりゃ、そりゃ、美味しいものもできるンじゃないの?と思えてしまう。

レカン・ブーランジェリWeb

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者

暑さにめげて、突然食べたくなったかき氷は。やっぱり美味しくて安くなくちゃ。

みはし03

みはし02

みはし01

氷あずきwithミルク@みはし・池袋東武・東京

暑さにめげて突然食べたくなったかき氷。
当然、あんこの美味しさは譲れない。
もちろん、値段も。ということでご贔屓の「みはし」に行こうかと。
そんなこと思ったら、上野に行くより池袋が近いぞ、っと。
そう、池袋東武にあることも発見したから。
しかもここは、上野ほど並ばなくては入れるし。

早速氷を注文して、ミルクもトッピングできることを確認。
大好きなあずきとミルク、それに氷のコラボレーション。
よく混ぜ混ぜして、白いところがなくなるぐらい。
うーんやっぱり夏の涼はこれ。しかも基本480円。
神楽坂の某「紀のZ」にきかせてやりたい!!
メインのあんみつですら460円なのだ。
最近あちこちで、かき氷をいただけるけど、
みんな高すぎるよねえ。

みはしWeb

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者
JUGEMテーマ:グルメ


ごく普通の和菓子屋さんなんだけど、ちゃんとつくってあって、はまります。

高砂屋01

高砂屋02

高砂屋03

志むら01

おはぎ@高砂屋・下落合・東京

目白の和菓子といえば、「志むら」が有名で、
これまたたいていの商品がすぐに売り切れてしまう人気店。
うちでも最後の写真の福餅をよく買い求めます。
でも、ホントの名物は九十九餅なんだけど、個人的に求肥が好きじゃないから、ボツ。

で、今、はまっているのが、志むらから10軒ほど先の「高砂屋」さん。
特におはぎ140円が絶品で、売り切れだと悔しい思いをしている。
はまっている原因は甘さと塩加減、それにそのバランスが、いいのではと分析している。
人の良さそうなオッチャン、おばちゃんがやっている割りには、ちゃんとつくっている。
さらに、みたらしだんごなんかも、ちゃんと餅なのだ,アタリマエカ(笑)
とにかく、安くて美味しい和菓子、現在、どはまり中です。
他に、お稲荷さん、太巻き、道成寺、お赤飯なんかもおいてある。

高砂屋食べログWeb

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者
JUGEMテーマ:グルメ


期間限定ではあるけれど、品質とものを考えるとかなりお安いかも。

春牡蠣01
春牡蠣02
春牡蠣03


春牡蠣 @広島春牡蠣フェスタ・大久保公園・東京新宿

日曜日に行ったんだけど、あまりの長蛇の列に恐れをなし、
再度平日に行ってみた。
午後二時を回った割りには半分ぐらいの席が埋まっている。

まずは特大春牡蠣2個、1000円。
コレはものすごい肉厚で、柱も特大。
それを殻のまま、コンロで焼いていただく。
開いた段階で、もう、ものすごく新鮮なのがわかるし、塩味もバッチリ。
独特の牡蠣臭さもなく、うまさを凝縮した最高のレア状態。
それに地元の瀬戸田のレモンが良く合う。

揚げ立ての牡蠣フライも、これはこれは、幸せになれる。
しかし、一番美味しかったのが、春カキのアヒージョ500円。
コンロで、温めて、フランスパンを浸していただく。
なんだろう、牡蠣のコクとオリーブオイル、それにニンニクと塩味、
この抜群のバランスで、もう思わず笑顔がこぼれてしまう。
3月30日まで。

牡蠣フェスタWeb

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者

もうちょっと安ければ、イチオシの和菓子になるんだけど、ねえ、明烏。

つる瀬明烏


明烏 @つる瀬・天神下・東京

明烏といえば、古典落語の「明烏」三千世界のカラスを殺して
ゆっくり寝たい花魁さんの心情を思い出す人もいるか。
あるいは岩手、遠野の名物である
粉菓子風のゴマ入り「明烏」を思い出す人もいるだろう。

しかしここの「明烏」が全く違う。
うぐいす餡に黒糖こしあんを巻いて、
その上から葛粉をかけた、いたってシンプルなお菓子。
甲府の銘菓、「くろ玉」にくずあんをかけたもの、
そんなイメージがピッタリ合うだろう。

がしかし、一個200円というのは解せない。
一緒に買った、大福は160円だけど、まだ、この「明烏」の方が出来がいい。
大福の方は餅に若干コシがない。
ついでに言うとあんこの甘さのバランスがイマイチ。
だからと言って、不味いわけではないんだけど。
100円なら、大推薦、ということかな。

つる瀬Web

このブログをご覧になりましたら、下の「ランキングへ」をクリックしてください。
このブログがランキングに登録されるのだそうで、どうぞご協力を。

ランキングへ

ちょっと関わりのある宅配業者